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メンテナンス・特定自主検査


一般車両から特殊車両まで車のことなら

すべて、おまかせください。

●メンテナンス・ネットワーク


特殊車両であるフォークリフトのメンテナン
スを万全のものにするため、15台のサービ
スカーが本島各地をくまなく巡回しています。
月に一度の定期点検をはじめ、お客様から
の緊急の電話一本で、本社又は那覇営業
所より無線連絡が各車へ入り、最寄のサー
ビスカーがただちにお伺いいたします。また、
工場での修理が必要と判断した場合は、代
わりのフォークリフトをすみやかに交換しお
客様の作業時間のロスをできるだけ最小限
にとどめます。


●板金

確かな技術で修正を施し、原型の美しいフォ
ルムを再現。
満足いく仕上がりでお届けします。

●塗装

発色鮮やかな最高級ウレタン塗装を使用す
ることにより、新車のような光沢が甦ります。


●民間車検・特定自主検査

検査員をはじめとして、整備に関する見積も
りから作業までスピーディに対処します。又、
リースやレンタルをしている車輌の整備点検
から車検までの一貫した作業を自社工場で
行うため、時間の短縮とコストダウンもはか
れます。



安全と信頼を生む特自検

―作業前に検査済標章を確認しましょう―

特 定 自 主 検 査
 フォークリフトや車両系建設機械等については、労働安全衛生法により、事業者は1年以内ごと
に1回(ただし不整地運搬車は2年以内ごとに1回)、定期に、有資格者による自主検査を実施しな
ければなりません。この定期自主検査(年次検査)のことを特定自主検査(特自検)といいます。  

検査を実施しなければならない機械は                                       

車両系荷役運搬機械等:フォークリフト、不整地運搬車

どんな検査を行うのか

 検査は、各機械ごとに定めら
れた検査事項について実施し、
結果を記録することになってい
ます。
[安衛則 第151条の21、
第151条の24、第151条の53、
第167条、第194条の23]


検査の記録は

 検査の結果は、所定の特定
自主検査記録表(チェックリス
ト)に次の事項を記録して、
年間保存
しなければなりませ
ん。
検査年月日 検査方法
検査箇所 検査結果
検査実施者名
検査結果の措置内容

[安衛則 第15条1の23、
第151条の55、第169条
第194条の25]


異常があった場合は
 検査の結果、異常を認めた
場合は直ちに補修などを行い、
正常な状態に修復させ、その
他必要な措置
をとらなければ
なりません。
[安衛則 第151条の26
第151条の58、第171条
第194条の28]











検査する人は

 法令で定められた資格を有する検査者、ま
たは登録検査業者のいずれかによって特定
自主検査を実施することになっています。
[安衛法 第45条、第54条の3、第54条の4]


法定検査機器

 事業者(ユーザー)からの依頼により特定
自主検査を実施する登録検査業者は、次に
示す検査機器を最低1セット以上保有するこ
とが、法律で決められています。

 1.圧縮圧力計
 2.回転計
 3.シックネスゲージ
 4.ノイズテスター
 5.油圧計
 6.電圧計
 7.電流計
 8.深傷計
 9.磨耗ゲージ


検査済機械には
 検査が済んだ機械には、見やすい箇所(
運転席の付近など)に検査を実施した年月を
明らかにする標章(ステッカー)を貼付しな
ければなりません。
[安衛則 第151条の24第5項
第151条の26第5項
第169条の2第8項
第194条の26第5項]


検査や処置を怠ったときは
 罰則が適用されます。
[安衛法 第120条、第121条]